古希天子之寶(玉璽側面)清乾隆時代
お知らせ 2026
5月度、会員の現力量に於いて
書道稽古時の努力向上が際立った書乃輪会員
♢2026年5月一般課題 稽古時に器量を超えたで賞👏
一般部:紀佳さん(稽古約六年半)
講評:
稽古時は一気呵成の君、今回は抑揚をもって迷い無き筆致を拝見
その力を封印せず、更にじっくりと筆を収めて書きたい
ー書道の取り組みは自身の生き方ー
※稽古の取り組みは書くばかりにあらず
♢2026年5月学生部課題 稽古時に器量を超えたで賞👏
学生:小5糸さん 小5麦さん(稽古二年九ヶ月)
講評:
5月稽古一回目で、点画ていねいに手本に忠実に書き込んだ
向上心あふれるけいこ態度と墨の入りが作品に強さを示す
作品が似た仕上がりとなったのは正しい
5月の入退室のあいさつや気合は群をぬき、
ともに集中して先生の教えを忠実に守ったからこそ(先生のお弟子さんになりたいですか?)
しかし、まだまだお勉強
これからにキタイしておりますよ☺
備考&注(掲載=上級・入賞レベルとは限らず)
※稽古中の修練作品や姿勢より、現器量を特に超えたと認められた作品のみ掲載
※作品は本人の現器量による評価(入賞や競書結果には直結反映せず)
※上記は通常競書結果や段級位優作・新入会者・一般•年代一切関わらず選出
※選出対象は、稽古中に書かれた作品のみとする
※選出は年に数回予定
以上
